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「参加と協働のための指針」が完成しました。

 平成21年1月29日の「境港市みんなでまちづくり推進会議」において、「境港市みんなでまちづくり条例」の解説となる「参加と協働のための指針」が完成しました。

 「境港市みんなでまちづくり条例」は、平成19年7月に施行されました。この条例は平成16年から市政運営の柱のひとつに協働のまちづくりを掲げるなか、「境港市協働のまちづくり推進懇話会」が2年をかけて調査、研究そして検討を重ね作り上げた条例素案(市民参加や協働などの仕組みやルールを定めたもの)をほぼそのままの内容で引き継ぎ、できあがりました。

 条例の目的は、みんな(市民、市民活動団体、事業者、市)の力で「暮らしやすいまち」をつくろうとするものですが、この思いには市民それぞれに違いがあります。この違いを乗り越えて、協働のまち「さかいみなと」を実現するために、それぞれの人が、それぞれの立場で自主的・自発的にまちづくりに参加していただく必要があります。

 本指針は、本市協働のまちづくりにおける参加と協働を推進するための基本的な考え方、ルールと仕組み、推進するべき方向や手順を示すものです。

 本指針の内容については、下記のPDFファイルをダウンロードのうえ、ご覧下さい。

参加と協働のための指針[pdf:1018KB]

お問合せ先

地域振興課企画係 電話 47-1024