寄附金の使い道

「ふるさと納税」で、さかなと鬼太郎のまち境港をご支援ください

ふるさと納税制度を活用した「魚と鬼太郎のまち境港ふるさと基金」を創設しました。
境港市へのご支援(寄附金)をお願いいたします。


・「ふるさと納税」とは、生まれ育った「ふるさとを大切にしたい」、「ふるさとの発展に貢献したい」という気持ちを形にするものですが、ご支援の受け付けは出身者に限定したものではありません。どなたでも結構です。
・この制度による寄附を自治体へ行った場合、現在お住まいになっている自治体の住民税などから一定限度までの寄附金相当額が控除されます。
・「魚と鬼太郎のまち境港ふるさと基金」に10,000円以上のご寄附をいただいた方に、返礼品をお届けします。

寄附金の使い道

境港市では、皆様からのご支援(寄附金)は、基金に積み立てし、翌年度以降の事業に活用させていただきます。

(1)観光の振興に関する事業
本市を代表する観光地「水木しげるロード」は2020年に累計入込客数が4千万人を突破しました。また、本年は、水産物直売センターのリニューアルや、高度衛生管理型漁港・市場の二号上屋の共用を開始します。新型コロナウイルスの影響で厳しい状況にありますが、水木しげるロードをはじめ、港湾・漁港・空港の「3つの港」を生かした賑わいの回復を図るための事業に活用させていただきます。
《主な事業》
クルーズ船観光客シャトルバス送迎事業
観光地美化対策事業
水木しげる記念館再整備事業
米子鬼太郎空港ターミナル物産観光PR事業など

(2)産業の振興に関する事業
全国有数の水揚げ量を誇る「境漁港」では、マグロやカニ、境港サーモンなど、年間を通じて新鮮な海の幸を味わっていただくことができます。また、地元ならではの水産加工品も数多くあり試食品評会の開催など広くPRを行っております。一方で、後継者不足が深刻化する中で、漁業・農業分野における担い手の育成などの事業に活用させていただきます。
《主な事業》
水産加工品ブランド化事業
がんばる農家プラン支援事業
漁業就業者確保対策事業
伯州綿製品地産地消推進事業など


(3)子育て支援、教育環境の充実に関する事業

子どもたちは、地域の未来を担う大切な宝であり、本市では「子育てするなら境港」を標榜し、妊娠期からの切れ目のないきめ細かな支援を行っているほか、「一人ひとりを大切にした質の高い学校教育」を推進しております。社会全体で、安心して子供を産み、育てられるまちをめざし、子育て世代を多角的に応援するための事業に活用させていただきます。
《主な事業》
地域子育て支援センター運営事業
小児インフルエンザ予防接種費助成事業
子育て支援保育料等軽減事業
小・中学校ICT教育推進事業など


(4)自然及び生活環境の保全に関する事業

本市は三方が海に開けており、ラムサール条約に登録されている中海(なかうみ)、沿岸漁業やマリンスポーツが盛んな美保湾、白砂青松の弓ヶ浜海岸などから豊かな恵みを受け、発展してきました。このかけがえのない自然と共に生き、次の世代に引き継ぐために、行政・企業・住民が一体となった環境保全活動や持続可能な脱炭素社会の実現に向けた事業に活用させていただきます。
《主な事業》
環境保全対策事業
ごみ固形燃料化事業
紙おむつ資源化事業
海洋ごみ対策事業など



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