10月6日は、境港市家族防災会議の日です。

~10月6日は、防災について家族で話し合いましょう~

 平成12年10月6日、鳥取県西部地震が発生し、境港市を含む鳥取県西部に甚大な被害をもたらしてから20年以上が経過しました。本市では、震度6強を記録し、1,500棟以上の住宅が被害を受け、市民生活に支障が生じるとともに、道路、港湾等の公共施設にも大きな被害が発生しました。
 この貴重な体験を決して忘れることがないよう後世に語り継ぎ、防災について家庭で話し合ってもらうきっかけとして「10月6日」を「境港市家族防災会議の日」と定めました。



 自然災害というのは、いつど こで発生するかわかりません。そこで、そのときの準備の一助として、家族や地域で、鳥取県西部地震の体験について、思い出して話してみましょう!
「鳥取県西部地震ホームページ」

~災害時、家族があわてず行動できるように実際の災害時を想定してチェックしてみよう!~

【チェックポイント1】
  一人一人の役割を決めておこう
   □普段の防災の役割と災害が起こった時や避難するときの役割を決めておこう
   □高齢者や乳幼児等がいる家庭では、誰が誰を支援するか決めておこう
  ※役割分担の例
    非常用持出品/備蓄品を管理する、ガス栓を閉める/ブレーカーを切る 担当など
【チェックポイント2】
  家の危険箇所を確認しておこう
   □家の内外や周辺に危険箇所がないか定期的に確認、点検しておこう
   □危険箇所がある場合は、修理や補強を話し合おう
  ※安全対策の例
    家具などの固定、側溝や雨樋の清掃 など
【チェックポイント3】
  非常用持出品・備蓄品を確認しておこう
   □家族構成を考え、必要なものが揃っているか確認、準備しておこう
   □保存状態、賞味期限などを点検しておこう
   □誰が点検、準備するのか決めておこう
  ※備蓄の例
    普段の食料品を少し多く購入し、食べた分だけ買い足す(ローリングストック法)
【チェックポイント4】
  避難時の連絡方法や避難先を確認しておこう
   □家族が離れ離れになった時の連絡方法や避難場所について話し合っておこう
   □ハザードマップや近くの避難所を確認し、避難ルートを確認しておこう
  ※「避難」とは「難」を「避」けること。安全な親戚宅、ホテル等への避難も避難


~離れて暮らしている家族にも連絡してみませんか~

県外等で、離れて暮らしているご家族でも、安否確認も含め、連絡をとって、防災について話し合ってみませんか。

<問い合わせ先>

自治防災課危機管理室 
 電話:0859-47-1071