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ロシアによるウクライナ侵攻に関する市長コメント

 令和4年2月24日に始まった、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻は、ウクライナの主権と領土を侵害する行為であり、国際社会の平和と秩序と安全を著しく脅かすもので、明らかに国連憲章に違反する言語道断な暴挙である。
 加えて、原子力発電関連施設への攻撃や核兵器の使用を示唆するプーチン大統領の発言は、唯一の被爆国として、恒久平和と核兵器の廃絶を求め「非核都市宣言」を行っている本市として、断じて容認できない。
 ロシアによるウクライナへの攻撃と主権侵害に厳重に抗議し、即時の撤退を求めるとともに、政府におかれては、国際社会と連携し、一刻も早い平和的解決に向け全力を尽くしていただきたい。

                  令和4年3月15日
                     境港市長 伊達憲太郎