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10月31日は衆議院議員総選挙です

第49回衆議院議員総選挙は、10月31日(日曜日)に実施されます。
衆議院議員総選挙は、今後の日本を方向付ける大切な選挙です。
有権者の皆さんは、候補者や政党等の政見やマニフェスト(政策、政権公約)をよく見きわめて、大切な一票を棄権することなく投票しましょう。
また、あわせて最高裁判所裁判官国民審査も同時に実施されます。

問い合わせ先  選挙管理委員会事務局(電話47-1081 または 1082)

今回の選挙に投票できる人

◇平成15年11月1日以前に生まれた人(満18歳以上の人)
◇令和3年7月18日以前から市内に住民登録をして住んでいる人
◇市の選挙人名簿に登録されている人

投票の順序と方法

投票の順序は、最初に「小選挙区選挙」、次に「比例代表選挙」と「国民審査」の投票を行います。
◇「小選挙区選挙」は投票用紙(あさぎ色)に候補者の氏名を記入してください。
◇「比例代表選挙」は投票用紙(ピンク色)に政党等の名称か略称を記入してください。
◇「国民審査」は投票用紙(うぐいす色)にやめさせたいと思う裁判官の氏名の上に×を記入してください。やめさせたくない場合は枠内に何も記入しないでください。

投票時間は午前7時から午後8時まで

投票日には、市内12か所に投票所が設けられます。
有権者の皆さんは、入場券に記載されている投票所で投票してください。
(今回の選挙から、入場券の宛名面に投票所の地図を掲載しています)

投票所名 施設名 投票所名 施設名
第1投票所 渡公民館 第7投票所 上道公民館
第2投票所 外江公民館 第8投票所 中野町会館
第3投票所 芝町会館 第9投票所 老人福祉センター
(浜の里)
第4投票所 境西地区学習等供用施設
(しおさい会館)
第10投票所 誠道公民館
第5投票所 境公民館 第11投票所 三軒屋町会館別館
(あじさいホール)
第6投票所 境東地区学習等供用施設
(なぎさ会館)
第12投票所 中浜公民館集会所


入場券の再交付

有権者の皆さんには、あらかじめ入場券を郵送します。
入場券を無くした、または届かない場合でも、投票所で申し出れば、入場券が再交付され投票することができます。

文字が書けない人の代理投票

病気などの理由により自分で文字を書くことができない場合は、投票所で申し出て ください。
係員が本人に代わって候補者氏名等を記入します。
※家族の人などが代理で記入することはできません。

投票日に用事のある人は期日前投票を

投票日に仕事やレジャーなどで投票所へ行けない人は、期日前投票をすることができます。

期日前投票の期間 :10月20日(水曜日)から10月30日(土曜日)まで
期日前投票の時間:午前8時30分から午後8時まで
期日前投票の場所 :市役所保健相談センター
期日前投票宣誓書[pdf:61KB]

入場券の裏面を期日前投票宣誓書として利用できます。

期日前投票をされる場合、宣誓書に記入が必要です。
入場券の裏面に事前に記入してご持参いただくと、受け付けが早くできます。ぜひご活用ください。
※投票日当日に投票される人は記入不要です。

不在者投票

指定された病院や施設に入院・入所中の人は、それぞれの病院や施設の長に申し出れば不在者投票をすることができます。
仕事などで境港市以外の市町村に滞在している場合は、投票用紙を境港市選挙管理委員会に請求して、滞在先の市町村の選挙管理委員会で投票することができます。
また、4か月以内に転出された人で、転出先の選挙人名簿に登録されていなければ、境港市選挙管理委員会に投票用紙を請求して不在者投票をすることができます。
詳しいことは選挙管理委員会におたずねください。
不在者投票宣誓書・請求書[pdf:71KB]

郵便による自宅などからの不在者投票

身体に一定の重度の障がいがあり、郵便投票証明書の交付を受けている人は、 自宅などで投票用紙に記載して、郵便で選挙管理委員会に送付することができます。  

■郵便による不在者投票ができる人
(1)身体障害者手帳の交付を受けている人で以下に該当する人
◇両下肢、体幹、移動機能(1級か2級) ◇心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸(1級か3級)
◇肝臓、免疫障害(1級から3級まで)
(2)戦傷病者手帳の交付を受けている人で以下に該当する人 
◇両下肢、体幹(特別項症から第2項症まで)
◇心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓(特別項症から第3項症まで)
(3)介護保険の被保険者証の交付を受けている人で、以下に該当する人
◇要介護状態区分「要介護5」  

■郵便投票による不在者投票の代理記載
郵便による不在者投票ができる条件に該当する人で、さらに、次のような障がいをお持ちの人は、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た代理記載人に投票用紙に記入してもらうことができます。
◇身体障害者手帳の交付を受けており、上肢または視覚の障がいが1級の人
◇戦傷病者手帳の交付を受けており、上肢または視覚の障がいが特別項症から 第2項症までの人

新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症対策として、投票所では下記の対策に取り組みます。

<選挙管理委員会が行う感染症対策>
◇投票所入口に手指消毒液を備え置きます。また、投票所内の記載台等の消毒に努めます。
◇使い捨ての鉛筆をお渡しますので投票用紙等への記載にご利用ください。
※持参した鉛筆を使用することができます(ボールペンはご遠慮ください)。
◇投票所内は適宜換気を行います。
◇投票管理者、投票立会人及び事務従事者は、マスクを着用します。

<有権者の皆さんにお願いする感染症対策>
◇投票に来られる時は、マスクの着用をお願いします。
◇周りの方との距離を保っていただきますようご協力をお願いします。
◇帰宅後の手洗いやうがいの徹底をお願いします。
◇密をさけるため、混雑する日・時間帯を避けて投票しましょう。
投票所に選挙人が集中することを避けるため、期日前投票を利用するなどして、分散にご協力ください。

【混雑する日及び時間帯】  
投票日直前の週末(金曜日・土曜日)は大変混み合います。
午前中(9時~12時)は混雑する傾向があります。午後は比較的すいています。
<参考>令和2年7月12日執行 境港市長選挙及び市議会議員補欠選挙の投票人数状況
                   

新型コロナウイルス感染症により宿泊療養・自宅療養をされている人の郵便等による投票について(特例郵便等投票)

新型コロナウイルス感染症により宿泊療養・自宅療養をされている人で、一定の要件に該当する人は、郵便等を利用して投票することができます(特例郵便等投票)。

◆特例郵便等投票の対象になる人
1.検疫法の規定による隔離・停留の措置を受けて宿泊施設に収容されている人
2.感染症法または検疫法の規定による外出自粛要請を受けた人
3.1.または2.に該当する人で、請求の時において外出自粛要請等の期間が、 令和3年10月20日(水曜日)から10月31日(日曜日)までの期間にかかると見込まれる人  
(注)濃厚接触者は、特例郵便等投票の対象ではありません。 投票所での投票となりますが、外出の可否については事前に保健所にお問い合わせください。

◆特例郵便等投票に必要なもの   
1.特例郵便等投票請求書   
2.以下(1)~(4)のいずれかの書面   
(1)感染防止協力依頼書    
(2)検疫法による隔離・停留の措置により宿泊施設内に収容されている者であることを検疫所長が証する書面
(3)検疫法によるが外出自粛要請にかかる書面
(4)感染症法の規定による就業制限の通知にかかる書面  
 ※上記の書面を提示すことができない特別の事情がある場合は、選挙管理委員会事務局にご連絡ください。

投票用紙等の請求手続きについて[pdf:161KB]

投票の手続きについて[pdf:149KB]

特例郵便等投票請求書[pdf:85KB]

特例郵便等投票請求書(記載例)[pdf:112KB]

受取人払郵便物の表示[pdf:60KB]


商店や事業所の責任者へのお願い

職員や従業員の皆さんが、投票しやすいように、ご配慮をお願いします。

第49回衆議院議員総選挙における候補者・政党等情報


第25回最高裁判所裁判官国民審査     審査対象裁判官情報


問い合わせ先

境港市選挙管理委員会
電話番号0859ー47ー1081または1082
メールアドレスsenkan@city.sakaiminato.lg.jp