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【新型コロナワクチン】ワクチン接種の推進と感染予防対策の継続(お願い)

鳥取県西部地区では、7月14日から7月19日までの6日間で78人の新規感染者が確認されました。デルタ株(疑いも含む。)の感染例も多数確認されています。

このため、7月19日には、鳥取県西部地区に県内で初めて「新型コロナ特別警報」が発令されました。

新型コロナワクチンには、発症するリスクが低下するだけでなく、もし、発症しても重症化を予防する効果があります。また、他の人にうつす可能性を減らす効果も期待されています。

ご自身と大切な人を守るため、今一度、ワクチン接種をご検討いただきますようお願いいたします。(ワクチン接種は、強制ではありません。)

また、既にワクチン接種を受けられた方につきましても、接種前と同様に感染予防対策を継続していただきますようお願いいたします。


ワクチンの有効性・安全性

新型コロナワクチンを2回接種した場合、受けなかった場合より約95%も発症リスクが下がることが確認されています。(インフルエンザワクチンの有効性は40~60%)

また、安全性への重大な懸念は生じておらず、ワクチンを接種するメリットが副反応のデメリットより大きいことから、国はワクチン接種を勧めています。

詳しくは、下記【参考ページ】をご覧ください。


【参考ページ】

誤情報にご注意ください

最近では、新型コロナワクチンに関する様々な情報がインターネットやSNSなどで流れていますが、その中には、事実と異なる誤った情報も含まれています。

市民の皆さまにおかれましては、厚生労働省、鳥取県及び境港市が提供する情報に基づき、見聞きした情報が正しいか否かを慎重にご判断いただき、不確実な情報や根拠のない情報に惑わされることがないようご注意ください。

【以下、厚生労働省HPより引用】
  • 国内外で、注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者が増えるという知見は得られていません。
  • 海外の調査によれば、接種を受けた方に、流産は増えていません。
  • 接種後の死亡と、接種を原因とする死亡は全く意味が異なります。接種後の死亡にはワクチンとは無関係に発生するものを含むにもかかわらず、誤って、接種を原因とする死亡として、SNSやビラなどに記載されている例があります。
  • 厚生労働省では、医師から副反応を疑って報告された事例を、透明性をもって全て公開しています。詳しくはコチラ(外部リンク、厚生労働省)をご覧ください。


お問合せ先

境港市福祉保健部 健康推進課
 TEL 0859-47-1040
 FAX 0859-47-1112