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あらためて感染予防の徹底をしましょう。

第三波に向けた予防のポイント

定期的な換気を心がけましょう。
空気の流れを作ることでもこの飛沫の濃縮を防ぎ感染力が弱まることが判ってきました。屋内では空気の出入り口2か所設け流れを作る工夫をするなど、暖房していても時々窓を開けて換気に努めましょう



◆注意力の低下や気の緩みなどにより、感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう。
  1.飲酒を伴う懇親会等
 2.大人数や長時間におよぶ飲食
 3.マスクなしでの会話
 4.狭い空間での共同生活
 5.仕事から休憩室、喫煙所、更衣室等への居場所の切り替わり
リスクが高まる5つの場面[pdf:542KB]

飛沫感染を防ぐ

新型コロナウィルスは、口から出ていく息、会話、咳、くしゃみなど、飛沫の水分に守られて、感染がしていきますが、寒くなるとウイルスは比較的壊れにくくなり、更に乾燥で遠くまで飛ぶようになりますので、これまでより飛沫や接触による感染に一層の注意が必要になります。

この飛沫は、マスクの着用で大部分は防ぐことができますので、十分な距離がとれない場面では、マス着用を心がけましょう



消毒や手洗いで接触感染を防ぐ

一般的に使われているアルコール消毒液、洗剤、石けんの成分は、新型コロナウイルスの皮膜を壊すのに有効です。

物に付着した新型コロナウィルスが接触感染を起こす可能性がありますが、通常の家庭用洗剤手洗い洗剤で、十分消毒することも可能です。手指消毒やこまめな手洗い、よく触れる部分の消毒などしっかりと行って、接触感染を防ぎましょう。