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保育園等における新型コロナウイルス感染症への対応について

保育園の登園自粛期間について

 鳥取県が新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言対象地域から解除されたことを受け、登園自粛要請期間を下記のとおり変更します。

  ●登園自粛期間 4月20日(月)~5月19日(火)まで
 
 (5月31日までの予定を繰り上げて終了いたします。)
新型コロナウイルス感染症への対応(令和2年6月24日時点)[pdf:350KB]

園児や家族の感染が判明した場合の対応について

園児や家族が感染(陽性が確定)した場合は、陰性が確定するまでの間、登園停止となります。
その場合、速やかに通っている園まで連絡お願いします。
夜間や休日に感染が判明した場合は、境港市役所宿直(0859-44-2111)まで連絡お願いします。

保育園の休園について

園内で園児や職員に1人でも感染者(陽性が確定した)が出た場合は、当該施設は原則14日間の休園となります。
その場合、保護者の皆様には園を通じて速やかにお知らせさせていただきます。

自粛期間《3月2日~3月31日、4月20日~5月6日、5月7日~5月19日》の保育料の取扱いについて

登園の自粛をお願いした期間の保育料については、期間中に欠席された日数に応じて日割り計算を行い、後日還付させていただきます。なお、保育料は、通常どおり口座振替させていただき、後日の清算となりますのでご了承ください。

※日割り対象とする期間(登園自粛要請期間)は、次のとおりです。
(1)令和2年3月2日から令和2年3月31日まで
(2)令和2年4月20日から令和2年5月6日まで
(3)令和2年5月7日から令和2年5月19日まで

 今度の感染拡大の状況、情勢の変化により登園自粛要請期間を変更する可能性があります。



保育の必要性の認定の取扱いについて

保育園を利用いただくには、就労や介護などの保育の必要性の認定が必要です。
新型コロナウイルス感染症の影響により、育児休業からの復帰を見合わせたり、求職活動が計画どおりできないといった状況が見込まれることから、特例として次のとおり取り扱います。

保育の必要性の事由 基準 令和2年4月1日から
利用開始された方の期限
本来 特例措置
育児休業 復帰1か月前から利用可能 5月1日までに復帰 8月1日までに復帰
求職活動 90日間利用可能 6月末までに就労 7月末までに就労



新型コロナウイルス感染症に伴う病児・病後児保育の利用条件の変更について

6月19日より病児・病後児保育の運用を従来に戻します。
なお、済生会子どもケアルームで「病気の回復期または当面病状の急変は認められない」として受入可能と判断された場合になります。そのため、病状によっては利用をお断りする場合があります。

今後、第2波が発生するなど感染対策が必要となった際には、以下の利用条件を改めて実施する場合があります。

~以下6月18日までの利用条件~

風邪や発熱といった症状と、新型コロナウイルス感染症の初期の症状を見分けることが非常に困難であることから、令和2年4月20日から当面の間、病児・病後児保育の利用にあたり条件を設けさせていただきます。
あわせて、病児・病後児保育を利用される際に、境港市病児・病後児保育診療情報提供書を受診された医師に記入いただき提出をお願いします。医師の記入がない場合は利用できません。
院内感染による医療崩壊を防止するため、ご理解いただきますようお願いします。

利用条件
(1)新型コロナウイルス感染症と診断された場合は、利用できません。
(2)37.5℃以上の発熱があった場合は、解熱後24時間を経過していること。(発熱がある間は、利用できません。)
(3)インフルエンザ、流行性耳下腺炎、咽頭結膜熱、溶連菌感染症、手足口病、ヘルパンギーナその他の診断があり、病児・病後児保育の実施施設の責任者が利用を認めるとき(医師の診断がない場合は利用できません。)
※診断を受けるため、複数の医療機関を受診することは控えてください。

病児・病後児保育の利用方法のご案内ページ
境港市病児・病後児保育診療情報提供書[pdf:209KB]

お問い合わせ先

境港市子育て支援課(児童係)
電 話 0859-47-1045
メール kosodate@city.sakaiminato.lg.jp