家族防災会議を開きましょう


 平成12年(2000年)10月6日に発生した鳥取県西部地震は、最大震度6強となる大きな地震でした。幸いにして死者はありませんでしたが、1,500棟以上の住宅が被害を受けるなど、市民生活に大きな影響を受けました。
 災害時には、家族の助け合いが必要です。日ごろからの防災への取り組みが被害の軽減に繋がります。今一度、家族で「防災」について話し合いましょう。


1 家族の役割を決めよう
▼日頃からの防災対策、災害発生時の役割を決めておく
2 安全な避難場所、避難経路を確認しておこう
▼地域の避難場所の確認、避難経路の下見をしておく
▼分散避難(知人・親戚宅)への避難も検討しておく
3 家族との連絡方法を確認しよう
▼災害用伝言ダイヤル「171」の使い方を確認しておく
4 危険箇所をチェックしよう
▼家の内外に危険箇所がないかチェックし、修理や補強をしておく
5 備蓄品・非常用持出品をチェックしておこう
▼必要なものが揃っているか、賞味期限も確認しておく
6 積極的に避難訓練に参加しよう
▼市や地域での避難訓練に参加し、緊急時に冷静に行動できるよう学習しておく



<問い合わせ先>

自治防災課危機管理室 47-1071