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境港市公共施設のアスベスト調査 最終結果報告について

 平成17年11月に公表しました「境港市公共施設のアスベスト調査結果」について、調査中であった施設の分析調査を進めておりましたが、調査結果が判明しましたので最終結果報告としてお知らせします。

環境調査結果

 本調査は、空気中にどれくらいアスベスト繊維が浮遊しているかを調査したものです。
 平成17年11月の公表時に調査中であった3施設の調査結果については、以下のとおりです。
 また、前回調査時に使用していた機器が測定できる定量下限値(正確に測定できる最低濃度)は、0.25繊維/リットルでしたが、今回の調査で使用した機器の定量下限値は0.089繊維/リットルと精度が上がったため、より詳細な結果が得られました。
 なお、平成7年に環境庁が実施した一般空気中の石綿濃度の全国平均は、0.34繊維/リットルでした。


◇市役所本庁舎議場      :石綿濃度 0.178繊維/リットル
◇市民会館ホワイエ      :検出されなかった
◇市民会館大会議室・特別会議室:検出されなかった


成分調査結果

 本調査は、使用された建築建材にどれだけアスベストが含まれるかを調査したもので、重量に対する%(パーセント)で表されます。
 平成17年11月の公表時に調査中であった3施設の調査結果については、以下のとおりです。

アスベスト(クリソタイル:白石綿)含有 3カ所
◇市役所本庁舎議場      :石綿含有率 17.3%
◇市民会館ホワイエ      :石綿含有率 62.4%
◇市民会館大会議室・特別会議室:石綿含有率 59.5%

 今回の成分調査でアスベストの含有が確認できた上記3カ所については、平成18年度に除去する予定です。

 なお「境港市の石綿(アスベスト)対策」、平成17年11月に公表しました「境港市公共施設のアスベスト調査結果」については、下記にてご確認いただけます。

 ●境港市の石綿(アスベスト)対策について
 ●境港市公共施設のアスベスト調査結果(H17.11月 中間報告)について