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特定外来種「セアカゴケグモ」に御注意ください

 平成26年9月16日(火)午前10時30分頃、西伯郡伯耆町内の米子自動車道の大山PA(下り)の敷地内において外来生物法で特定外来生物に指定されている毒グモ「セアカゴケグモ」が発見され、駆除されました。
 西日本各地でこのクモは見つかっていますが、県内では昨年の大山町に続き、2例目となります。特定外来生物「セアカゴケグモ」については、近年、全国的に分布、生息が確認されています。

セアカゴケグモとは

 オーストラリア原産の小型のクモで、メスは毒をもっており、咬まれると痛むほか、重症化する場合があるが、死亡した例は報告されていない。
 日本に輸入される資材などに付着して国内に侵入したと考えられている。

環境省HP 外来生物写真集より転載
環境省HP 外来生物写真集より転載

特徴

メス(成体):体長1cm前後で体色は黒く、つやがある。
オス:体長5mm程度で体色は褐色、足の色は濃淡があり縞模様。


生息しやすい場所

・陽のよくあたる場所の地面近くの隙間やくぼみ

・道路側溝、プランター、エアコン室外機等の人工物の物陰、駐車場周辺


見つけた場合

 有毒であるため咬みつき被害に注意が必要です。
 もし見つけた場合は、素手では触らないで、西部総合事務所、市役所までご連絡ください。
 駆除には、市販の殺虫剤(ピレスロイド系)が有効です。
 また、万が一セアカゴケグモと思われるクモに咬まれてしまった場合は、医療機関へその旨を速やかに相談、受診してください。


連絡先

西部総合事務所 生活環境局 生活安全課
TEL 0859-31-9320

境港市環境衛生課
TEL 0859-42-3803

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