腸管出血性大腸菌感染症(O157)にご注意ください
今年に入ってから腸管出血性大腸菌感染症(O157)の患者が増えています
鳥取県西部地区で1月から腸管出血性大腸菌感染症(O157)の患者等発生数が増加していますので
ご注意ください。
感染予防のため、次の事項に注意してください。
1.手洗いの励行
感染を防ぐためには、手洗いが最も大切です。トイレの跡や調理前には、石けんと流水で
十分に手を洗いましょう。
2.食肉の十分な加熱
食肉やレバー等の内臓は中心部まで、75℃1分間以上、十分に加熱して食べましょう。
特にハンバーグ等の生ひき肉を使った製品は中心部まで加熱が必要です。
3.調理器具の使い分け
焼き肉をするときは、牛肉用の箸と取り箸を使い分けましょう。
4.調理後の注意
調理した食品はすぐに食べるようにし、室温で長時間放置しないようにしましょう。
※腸管出血性大腸菌に感染した場合、重症化させないことが大切です。腹痛、下痢、血便等の
症状がある場合には、早めに医療機関を受診しましょう。
ご注意ください。
感染予防のため、次の事項に注意してください。
1.手洗いの励行
感染を防ぐためには、手洗いが最も大切です。トイレの跡や調理前には、石けんと流水で
十分に手を洗いましょう。
2.食肉の十分な加熱
食肉やレバー等の内臓は中心部まで、75℃1分間以上、十分に加熱して食べましょう。
特にハンバーグ等の生ひき肉を使った製品は中心部まで加熱が必要です。
3.調理器具の使い分け
焼き肉をするときは、牛肉用の箸と取り箸を使い分けましょう。
4.調理後の注意
調理した食品はすぐに食べるようにし、室温で長時間放置しないようにしましょう。
※腸管出血性大腸菌に感染した場合、重症化させないことが大切です。腹痛、下痢、血便等の
症状がある場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

