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平成31年度 鳥取県農作業安全運動

1 趣旨

春の農繁期は、トラクターなどの農業機械を使って農作業を行う機会が増え、毎年この時期から農作業事故が多くなります。また、気温の上がる5月頃から、熱中症による事故の発生がみられます。
こうしたことから、高齢者を中心に一層の機械の安全使用や注意喚起が重要となっています。
農作業安全の対策については、集落や家庭など身近な場面での活動が重要であることから、春の農繁期に「春の農作業安全運動期間」を設定し、安全啓発の活動を一層進めていきます。

2 運動期間
平成31年4月1日~令和元年5月31日(2か月間)

3 春の重点注意事項
『まずはワンチェック、ワンアクションで農作業安全』
農業就業者の高齢化に伴って、高齢の農業者を中心に農作業事故が多くなっています。
高齢者が安全に農作業できるよう、家族や地域で声をかけ合いましょう。

(1)集落内の危険な場所や作業を点検し、危険箇所のマーキングや作業の注意点を確認しましょう。
(2)春先の季節の変わり目は要注意です。日ごろから体調管理に気をつけ、体調が悪い時は無理せず休養しましょう。春先の熱中症にも注意が必要です。
(3)トラクター乗車時には、安全キャブ・フレームの利用やシートベルトの着用の声かけを行いましょう。
(4) 道路を走行する農業機械には、夜間の追突事故を防止するため、「低速車マーク」や「反射テープ」を装着しましょう。
 
 


★動画で農作業安全!!


動画で農作業安全を紹介します。

【動画】危ない!耕うん機はぼちぼち運転で(外部ページに移動します)
http://www.youtube.com/watch?v=EFF_8wzhWTU

【動画】農作業安全のために~心に刻もう!使い慣れた農機具に潜む危険(外部ページに移動します)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg8565.html

★危ない!耕うん機はぼちぼち運転で

春の農作業安全運動月間(4月1日~5月31日)鳥取県内では、農業機械による死亡事故が年々増えています。特に高齢者の耕うん機での死亡事故が一番多く、全体の約4割を占めています。耕うん機などの農業機械は、突発的な動きをしやすいものです。後方の安全確認やゆっくりとした作業操作などを心がけましょう!

農業機械交通事故注意喚起チラシ(表)[pdf:1MB]


農業機械交通事故注意喚起チラシ(裏)[pdf:994KB]