トップページ > 各課からのお知らせ > 市民生活部 > 税務課 > 固定資産税 > 冷蔵倉庫の評価方法の変更

冷蔵倉庫の評価方法の変更

平成21年4月1日付け総務省告示第225号によって固定資産評価基準の改正が行われ、平成24年度分固定資産税から非木造の冷蔵倉庫の評価方法が変更されます。
 今回の改正に該当すると思われる倉庫を所有されている方は、実地調査をさせていただきますので、お手数ですが税務課固定資産税係までご連絡ください。

【改正の概要】

 非木造の倉庫用建物について、固定資産評価基準に定める非木造家屋経年減点補正率基準表の適用区分が「冷凍倉庫用のもの」から「冷蔵倉庫用のもの」に改められ、平成24年度分固定資産税から適用されます。
 このため、今まで固定資産税上、一般倉庫と同じ取扱いをしていた冷蔵倉庫は、一般倉庫に比べ早く減価することになります。

【改正の対象となる建物】

 非木造の倉庫を所有しておられる方は、冷蔵倉庫チェック表で今回の改正の対象となる建物であるか確認をお願いします。

冷蔵倉庫チェック表[pdf:73KB]

【実地調査について】

 ご連絡をいただいた方は、所有されている非木造の倉庫について実地調査をさせていただきます。その際に倉庫の保管温度の確認、冷蔵倉庫部分が主たる用途であるかどうかなどを確認させていただきますのでご協力をお願いします。

問い合わせ・連絡先


 税務課固定資産税係 47-1018