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平成21年12月定例記者会見

市長説明

 本日の報告事項は、「平成21年境港市の10大ニュース」です。
 10大ニュースは、公民館・市民活動センターの利用者、市職員合わせて100人のアンケート調査結果を基に決定しました。
 1月のカニかご漁船がロシアにだ捕されたことに始まり、1年間さまざまなことがありました。なかでも、6月に定期貨客船が就航し、12月に米子空港の滑走路2,500メートルが供用開始されたことで、境港市が掲げている「環日本海オアシス都市」という将来都市像に、より近づくことができたと思います。これからは、市民の皆さんが安心・安全に暮らせるように努め、さらに将来都市像の実現を図りたいと思います。
 来年以降は、海と空の港を活用し、地域を活性化していくことが我々の課題であると思います。

平成21年境港市10大ニュース[pdf:78KB]

質疑応答

【記 者】アンケートの回答方法は。
【市 長】こちらが準備した項目から10項目選んで回答していただきました。
【記 者】順位をつけないということだが、集計結果の1位はなにか。
【市 長】「ゲゲゲの女房」がNHKでドラマ化されることです。
【記 者】本日夕方に政府の予算方針が決定し、重要港湾の新規整備のための予算は要求額の半減になりそうだが。
【市 長】重要港湾境港の岸壁の整備を概算要求で国土交通省から予算要求をしてもらっていたが、政権交代により、境港市の新規の港湾整備を行われないことが決まりました。国の方針は、スーパー中枢港湾に機能をより集中して、中国・韓国に負けない港湾にするということです。全国各地に、港湾・漁港があり、そこで生活している人が大勢います。効率のみで、機能の集中化をすると地方はさらに疲弊してしまいます。地方の声を国にもっと伝えていかなければならないと思っています。
【記 者】整備が遅れると影響があるか。
【市 長】中野地区多目的国際ターミナルの整備が遅れると、5万トンバースを利用してもらうことになると思います。ほかにも、港湾整備計画では、定期貨客船の岸壁を整備することになっており、このことについても要望していかなければなりません。