境港市消費生活相談室のご案内

境港市消費生活相談室

境港市では消費生活相談室を開設し、消費生活に関するお問い合わせ・御相談に対応しています。

1、相談受付時間について

月曜~金曜 9:00~12:00、13:00~16:00
※土日祝日年末年始はお休みしております。

2、相談方法

直接相談室にお越し頂くか、電話にてお問い合わせ下さい。
 
住所 境港市上道町3000番地 境港市商工農政課内
  (交通:はまるーぷバス 市役所・保健相談センター下車、JR境線 馬場崎町駅下車 徒歩5分)
電話 0859-47-1106

3、相談室が休みの場合などは、鳥取県立消費生活センターを御利用下さい。

住所 鳥取県米子市末広町 米子コンベンションセンター4階
  (交通:JR境線 米子駅下車 徒歩10分)
電話 0859-34-2648
受付時間は午前8時30分~午後5時です。
土日も受け付けております。

4、便利なリンク集

※おことわり
  境港市消費生活相談室ではリンク先の内容については責任を負いかねます。

 
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/
鳥取県立消費生活センター
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=3595
内閣府消費者の窓
http://www.consumer.go.jp/
金融庁金融サービス利用者相談室
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html
金融広報中央委員会
http://www.saveinfo.or.jp/

5、クーリングオフ制度について 

 契約を解除する方法の一つにクーリングオフ制度と呼ばれるものがあります。
 クーリングオフ制度については、次のホームページに詳しく紹介されていますので参考にして下さい。なお、クーリングオフでは対処できない場合や、業者によっては応じてくれないなどの場合もありますので、早めに相談室までご相談下さい。
※おことわり、境港市消費生活相談室ではリンク先の内容については責任を負いかねます。
 

国民生活センターの「クーリングオフ」のページ
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coolingoff.html

6、こんな商法に注意

 このような勧誘を受けたということがありましたら消費生活相談室までご相談下さい。
 この一覧表は、国民生活センター発行「くらしの豆知識」を参考にしております。
 
名称 おもな商品・サービス おもな勧誘方法と問題点
マルチ商法 健康食品、美顔器、浄水器、化粧品、ファックス、ふとん 儲かると商品の販売組織に誘い、友人など次々に加入者を増やすと利益が得られるというもの。勧誘時の話と違って思うように加入者は獲得できずに商品の山が残る。
先物取引商法 金、トウモロコシ、大豆、砂糖など 同郷または大学の後輩などと偽って近づき、信用させ、「金や大豆などの先物を買うと、数年先に相場が上がり利益になる」といって契約を迫る。一旦取引に応じると、やめさせてくれず、結局大損になる。
ネズミ講 組織に加入し、金銭、有価証券などの配当 「無限連鎖講の防止に関する法律」によって、金銭に限らず有価証券なども禁止されています。
現物まがい(預託)商法 和牛等の飼育動物、鳥類、金、ゴルフ会員権 和牛や金などの商品を買わせ、現物は業者が預かっておいて、将来高い利息をつけた価格で買い取るというもの。お金を集めるだけで、業者が現物を持っているかも疑わしい。
アポイントメントセールス 絵画、宝石、パソコン、割引サービス会員権など 「景品が当たった」などと、販売目的を隠し「あなただけは特別」などと、有利な条件を強調して電話で営業所や喫茶店に呼び出し、商品やサービスを契約させる。
キャッチセールス 化粧品、エステティックサービス、絵画など 駅や繁華街の路上でアンケート調査などと称して呼び止め、喫茶店や営業所に連れて行き、応じるまで解放しない雰囲気にして契約をさせる。
無料商法 エステティックサービス、化粧品、健康機器 「無料招待」「無料サービス」「無料体験」など「無料」をセールストークにして広告やチラシで、人を集め、高額な商品やサービスを売る。
アンケート商法 浄水器、化粧品、美顔器、絵画、映画鑑賞券、エステティックサービス 「アンケートに答えて」などと、話しかけてきて、「このままではシミ・しわになる」などと不安をあおり化粧品を売りつけたり、今後値上がりすると説得し、絵画などの商品を売りつける。
モニター商法 浄水器、ふとん、痩身エステティックサービス モニターになって、そのモニター料を代金の支払いに当てることを条件に、商品・サービスを無料や格安で提供すると思わせて商品を契約させる商法。
SF(催眠)商法 羽毛ぶとん、磁気マットレス、電気治療器など 「くじに当たった」などといって人を集め、会場で台所用品などを無料で配り、得した気分にさせ、異様な雰囲気の中で高額な商品を買わせる。
ネガティブ・オプション 雑誌、ビデオソフト、新聞、単行本 商品を一方的に送りつけ、受け取った消費者が勘違いして支払いする事を狙った商法。代金引換郵便を悪用したものもある。福祉目的をうたい、寄付と勘違いさせて商品を買わせることもある。
点検商法 消火器、白アリ駆除、耐震診断、屋根工事 点検に来たと言って来訪し、「白アリの被害がある」「工事をしないと危険」などと、事実と異なることを言って新品や別の商品・サービスを契約させる。
実験商法 浄水器、洗剤 試薬などを使い、その商品がいかに効果があるかの実験をして見せ、他社の製品が危険・有害であるかのように誤認させて、商品を売りつける。
見本工事商法 ベランダ、カーポート、外壁サイディング、サンルーム、ソーラーシステム 「目立つ場所で宣伝になる」「カタログに写真を掲載させてもらう」など住宅設備関連の商品や工事を特別に安くするような言い方で勧誘し、実際には、ずさんな工事や安全性に問題があるものを売りつける。
資格商法 電験三種、行政書士などの国家資格取得講座や教材 電話で「受講すれば資格が取れる」などと執拗な勧誘をし、講座や教材を契約させる。最近は以前の契約者に対し、「資格が取得できるまで契約は終わらない」と継続しているかのように説明し、2次被害が出ている。
就職(求人)商法 和服、婦人下着、タレント養成講座 「展示会での販売のお手伝い」「商品宣伝のアルバイト」など、就職(求人)の広告で人を集め、応募者に、「仕事に必要だ」などと商品を売りつける。
内職商法 あて名書き、チラシ配り、データ入力、テープおこし、パソコン、ワープロ 「在宅サイドビジネスで高収入」「資格・技術を身につけて在宅ワーク」などの広告で勧誘し、材料や高い機械を売りつけたり、講習会の費用を払わせる。実際は、講習が受けられなかったり、ほとんど収入は得られない。