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平成20年7月定例記者会見

市長説明

 今月の定例記者会見は、8月に水木しげるロードの入り込み客数が、1000万人に到達することが予想され、それに対する記念事業の概要について説明します。
 6月末現在で、979万251人で、8月中に1000万人に達するということで、記念事業を実施するのですが、市、商工会議所、観光協会、水木しげるロード振興会で実行委員会を立ち上げました。
 実施イベントは、8月25日の午後3時から、夢みなとタワーで荒俣宏さんを講師として招いて、妖怪にちなんだ話をしていただきます。その後に、1000万人突破記念祝賀会を行政関係、商店街の皆さん、商工団体の皆さんで開催します。
 1000万人に到達する日の予想クイズを実施します。観光協会のホームーページと水木しげるロード内の6箇所で投票できます。投票期間は、本日から8月の3日までです。当選者には、抽選で境港市の特産品、妖怪グッズをプレゼントする用意をしています。
 1000万人へのカウントダウン看板を境港駅前に設置します。
 1000万人を突破した日には、駅前でくす玉を割って祝いたいと思います。また、商店街の皆さんに協力をしていただいて、記念セールを実施します。

水木しげるロード1,000万人突破記念事業[pdf:85KB]

質疑応答

【記 者】1000万人を迎えるにあたって、率直にどう思っていますか。
【市 長】昨年147万人来ていただいて、昨年の同月に比べても20数パーセント多い状況になっており、こういった賑わいは水木しげるロード振興会、商工会議所、鬼太郎音頭保存会など、民間の皆さんのいろいろなアイデア、水木プロの全面的な協力などのおかげで、今回、1000万人を迎えることができます。本当に感謝をしています。
【記 者】水木しげるロードが平成5年に完成したとあるが、何月か。
【市 長】平成5年の7月です。
【記 者】次の目標は。
【市 長】大きく入り込み客を増やすということにこだわらず、現在の客数を減らすことなく活気を継続していくことが大事ではないでしょうか。
【記 者】カウントダウン看板はどんなものか。
【市 長】詳細は決まっていないが、前日までの集計を毎日掲示していきます。看板設置の際は、報道関係者に連絡します。
【観光協会】8月25日の荒俣宏先生の講演会は一般の方でも当日、自由に参加できます。
【記 者】竹島問題で何か影響を受けるか。
【市 長】境港市は、今年度は韓国と行政同士、住民同士の交流は特にありませんので直接的な影響はないと思っています。8月に環日本海拠点都市会議が米子市でありますが韓国からも出席する予定ですのでこちらも特に影響はないと思います。貨客船の就航については、DBSクルーズの方でいろいろと準備をしていまして、燃油高騰などの問題がありますが、境港市でもぜひ実現したいと思っています。県と共にどういった支援ができるかは、考えていきます。来年の2月の就航を予定していますが、そのときに貨客船を利用する乗客にどう影響するかは、今の段階では想定できません。
【記 者】浜田市とロシアを結ぶ貨物船が就航するが影響はあるか。
【市 長】来年の2月に境港市の貨客船が就航した際には、相乗効果で山陰が、ロシア・中国・韓国の玄関口になっていけるようになればいいと思っています。