1.地震に備える

地震から身を守る

(1)まず自分の身を守る【自助】
▼テーブルなどの頑丈な家具の下にもぐる。
▼倒れてくる家具や落下物に注意する。
▼ある程度揺れがおさまってから、次の行動に移る。

(2)火の始末
▼揺れがおさまってから、あわてず火を消す。
〔特にガス器具は鍋がひっくり返ると火傷するので注意する。(無理はしない。)〕

(3)出口の確保
▼玄関や窓を開け、出口を確保する。
▼特に鉄筋コンクリートの建物内にいるときは、ドアなどを閉めたままにしておくと変形して開かなくなることがある。     

(4)火が出たら(119→すぐ消火)
▼119番通報は、あわてずに、落ち着いて。
▼火の小さいうちに、初期消火する。(火が天井面に移る前に)

(5)外に逃げるときは慌てずに
▼家の崩壊の心配があれば外に逃げる。
(瓦やガラスなどの落下物には十分注意し、お年寄りや子どもとはしっかり手をつないで避難する。)

(6)塀ぎわや狭い道は避けて通る
▼ブロック塀や電柱、自動販売機などは倒れてくる恐れがあるので注意する。

(7)津波に注意
▼海岸の近くで地震を感じたら、海岸からすぐに遠く離れ、2階建て以上の頑丈な建物(津波一時避難所など)に避難する。
  ■津波防災ハザードマップ(H24.5月作成)

(8)歩いて避難
▼避難所にできるだけ歩いて避難する。
▼避難先をメモで張り出しておく。
▼日頃から避難所や、避難する際の持出品を準備しておく。

(9)隣近所で助け合い【共助】
▼困っているときはお互い様です。お年寄りや体の不自由な人、ケガ人などに声をかけ、みんなで助け合うことが大切です。

(10)正確な情報をつかむ
▼うわさやデマはパニックの原因となるので、ラジオやテレビなどで正しい情報をつかむことが大切です。



【参考】〔震度と揺れ等の状況(概要):気象庁〕
【参考】〔震度と揺れ等の状況(概要):気象庁〕

問い合わせ先

自治防災課危機管理室
電話:0859-47-1071