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ねんきんの話をしましょう

国民年金に必ず加入しなければいけないのは次の人たちです

加入者 加入届先 保険料
第1号被保険者
自営業、自由業、学生などの
20歳以上60歳未満の人
市区町村の国民年金担当窓口で加入手続きをします. 国民年金保険料は、自分で納めます。
口座振替をご利用ください。
●定額保険料(平成29年度)
1ヶ月 16,490円
第2号被保険者
厚生年金・共済組合に加入している会社員・公務員など
勤務先が加入手続きをします。 国民年金保険料は、厚生年金・共済組合の保険料と一緒に給料から天引きされます。
第3号被保険者厚生年金・共済組合の加入者に扶養されている20歳以上60歳未満の妻(夫) 配偶者の勤務先が加入手続きをします。 国民年金保険料は、自分で収める必要はありません。(配偶者が加入している年金制度が負担します。)


届出の内容により、届出先が異なりますのでご注意ください

こんなとき どうする 届出先
会社を退職したとき 国民年金に加入の手続きをする
(被扶養配偶者も同様)
市区町村の国民年金担当窓口
結婚や退職などで配偶者の扶養になったとき 第3号被保険者への種別
変更の手続きをする
配偶者の勤務先
配偶者の扶養からはずれたとき 第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の手続きをする 市区町村の国民年金担当窓口
配偶者が会社をかわったとき 引き続き第3号被保険者となる手続きをする 配偶者の新しい勤務先
年金手帳をなくしたとき 再交付の手続きをする 第1号被保険者→市区町村の国民年金担当窓口
第3号被保険者→年金事務所
口座振替を開始・停止・変更するとき 口座振替納付(変更)申出書を提出する 銀行・郵便局・農協・漁協・信用金庫・信用組合・労働金庫
納付書を紛失したとき 納付書の再発行を申し出る 年金事務所
保険料を納めるのが困難なとき 全額または半額免除の申請をする 市区町村の国民年金担当窓口
学生で保険料を納めるのが困難なとき 学生納付特例の申請をする 市区町村の国民年金担当窓口
国民年金保険料を納めすぎたとき 国民年金保険料還付請求書の提出をする 年金事務所
65歳になったとき 老齢基礎年金の請求をする 第1号被保険者期間のみ→市区町村の国民年金担当窓口
第3号被保険者期間を含む→年金事務所
障害になったとき 障害基礎年金の請求をする 初診日に第1被保険者→市区町村の国民年金担当窓口
初診日に第3被保険者→年金事務所
20歳前に障害になった場合→市区町村の国民年金担当窓口
死亡したとき 国民年金加入中→遺族基礎年金・寡婦年金・
死亡一時金の請求
市区町村の国民年金担当窓口

その他年金について詳しい内容はこちらをご確認ください。
○日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/index.html