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市税の滞納処分について

 決められた納期限までに納税しないことを滞納といいます。
 滞納になりますと、まず督促状が発送され、次に文書や電話などで納税を促します。それでもまだ、市税を滞納したままですと、納期限までに納められた方との公平性や、行政を行うための財源となる大切な市税を確保するため、やむを得ず、滞納している人の給料や財産等(不動産・預貯金等)を差押え、さらにその財産を公売するなどの滞納処分を行うことになります。
 また、滞納した場合には、本来納めるべき税額のほかに督促手数料と高い利率の延滞金も合わせて納めていただくことになります。

督促手数料

 督促状が発送された後に納税していただく場合、督促状1通について80円の督促手数料が必要となります。

延滞金

 延滞金は、納期限の翌日から納付の日までの期間に応じ、税額または納入金額(1,000円未満の端数があるとき、またはその金額が2,000円未満であるときは、その端数金額または全額を切り捨てます。)に次の割合を乗じて計算した金額となります。
(1) 当該年の特例基準割合(注)が年7.3%に満たない場合は、特例基準割合に7.3%を加算した割合となります。
(2) 当該年の特例基準割合が年7.3%を超える場合は、年14.6%の割合となります。
ただし、当該納期限の翌日から1月を経過する日までの期間については特例基準割合に年1%を加算した割合(特例基準割合に年1%の割合を加算した割合が年7.3%を超える場合には、年7.3%の割合)となります。
(注)「特例基準割合」とは、各年の前々年の10月から前年の9月までにおける銀行の新規の短期貸出約定平均金利の平均の割合として各年の前年の12月15日までに財務大臣が告示する割合に、年1%の割合を加算した割合をいいます。



問い合わせ先

境港市市民生活部収税課
 電話:0859-47-1113
 FAX:0859-44-3001
 e-mail:syuzei@city.sakaiminato.lg.jp