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市議会のしくみ


市議会議員

 市議会議員は、満25歳以上の市民で、4年ごとに選挙で選ばれています。 
 議員定数は、境港市の場合、法定数は26名ですが、条例で16人と定めています。


会派

 議会の意思は多数決で決まります。そこで市政について同じような考え方を持つ議員が、それを議会意思に反映しようと結ぶグループを会派と呼んでいます。


議長と副議長

 議長は、市議会の代表者です。議長は議場の秩序を保ち、議事を整理して審議を円滑に進めます。また、事務局職員を指揮して議会運営の事務にあたらせます。
 副議長は、議長が欠けたとき、事故などで不在のときに議長の代わりを務めます。 
 境港市議会では、議長と副議長は立候補により、議員の中から選ばれます。


定例会と臨時会

 市議会は年4回の定例会(3月、6月、9月、12月)と必要に応じて臨時会が行われます。
 議会の招集は市長が行いますが、議員定数の4分の1以上の議員から請求があったとき、市長は臨時会を招集しなければなりません。


本会議

 本会議は決められた議事日程により進行され、市政全般にわたる質問や委員会審議の報告などを得て、議員の過半数の賛成により議会意思を最終的に決定する重要な会議です。


委員会

 市議会は、幅広い分野にわたって審議しています。そのためいくつかの部門に分けて専門的、能率的に審議する委員会を設置しています。
 委員会には常任委員会と、必要に応じて設置される特別委員会とがあり、議員は必ず一つの常任委員会に所属することになっています。
 現在、境港市議会には二つの常任委員会と議会運営委員会、二つの特別委員会が設けられています。委員会は、時差開催により全議員が他の委員会に出席することができる上に発言も認められており、他の委員会の動向を把握することができます。


議会事務局

 市議会が十分に活動できるよう、議会運営の事務、会議録の調整、議会活動に必要な情報の調査・収集、資料の作成などを行っています。


市議会議員共済年金

 ●現行制度による市議会議員退職年金(本市の場合)
  【12年在職】 1,123,200円
  【16年在職】 1,213,056円
  【20年在職】 1,302,912円
   ※ただし、議員在職中に厚生年金に重複加入していた場合は、この年金額から一定割合が控除され、実際の支給額はこれより低額となります。
 ●個人掛金
   個人が負担する共済掛金は、本市の場合、一般の議員一人につき年額884,175円となっています。
 ●公費負担
   年金などの給付に要する費用の一部と、共済会の事務に要する費用を地方公共団体が負担することについて、「地方公務員等共済組合法」第167条に規定されており、平成20年度における本市の場合、その額は次のとおりです。
  【給付費負担金】議員一人につき年額 772,200円
  【事務費負担金】議員一人につき年額  13,000円

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鳥取県境港市上道町3,000
境港市議会事務局
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