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夏季の省エネルギー取り組みのご協力について(お願い)

省エネルギーキャンペーン

 政府は、5月28日の省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議のにおいて、省エネルギーの取り組みを推進するため「夏季の省エネルギーの取り組みについて」を決定しました。
 6月から9月までを夏の省エネルギーキャンペーンの期間として、省エネルギーの普及活動を行い、国民の皆様に省エネルギーの取り組みの実践についての協力を呼び掛けていくとともに、政府自らも率先して、冷房中の温度の適正化や照明の点灯時間の縮減など、省エネルギーの取り組みを実践して行きます。
 つきましては、事業者及び家庭におかれましても、無理のない範囲で省エネルギーの取り組みのご協力をお願いします。


省エネルギーキャンペーン期間

平成30年6月1日から平成30年9月30日まで

家庭の節電

家庭でできる節電の取り組み例をご紹介します。
家電等 節電アクション 効果
1世帯/日
節約
鳥取県全体/日
エアコン

※エアコンは
体調に合せて
ご使用くださ
□ 設定温度は28℃を目安に
※外気温度31℃の時にエアコン(2.2kW)の設定温度を27℃
から28℃にした場合(9時間使用/日)
約 0.27kWh
約 6.0円
約346,000kWh
□ 夜間はエアコンを使わず冷却枕などを使用
※設定温度28℃で1日3時間短縮した場合
約 0.50kWh
約 11.0円
□ フィルターを月1~2回清掃
※フィルターが目詰まりしているエアコン(2.2kW)とフィルターを
掃除した場合との比較
約 0.11kWh
約 2.5円
冷蔵庫 □ ものを詰め込みすぎない
※詰め込んだ場合と半分にした場合との比較
約 0.12kWh
約 2.6円
□ 設定温度は適切に
※周囲温度22℃で、設定温度を「強」から「中」にした場合
約 0.17kWh
約 3.7円
テレビ □ つけっぱなしにしない
※1日1時間テレビ(液晶32V型)を見る時間を減らした場合
約 0.05kWh
約 1.0円
照明 □ つけっぱなしにしない
※12Wの蛍光ランプ1灯の点灯時間を1日1時間短縮した場合
約 0.01kWh
約 0.3円
電気ポット □ 長時間の保温はしない
※ポットに満タンの水2.2Lを入れ沸騰させ、1.2Lを使用後6
時間保温状態にした場合と、プラグを抜いて保温しないで
再沸騰させて使用した場合との比較
約 0.29kWh
約 6.5円
[出典:家庭の省エネ大事典2012年版(一般財団法人省エネルギーセンター)]のデータを基に鳥取県が試算

職場(オフィス)の節電

職場でできる節電の取り組みをご紹介します。
職場の節電 節電アクション
エアコン □ 設定温度は28℃を目安に
□ 使用しないエリアのエアコン停止
□ ブラインド、カーテンによる直射日光の遮断
□ フィルターの定期清掃(月1~2回)
照明 □ 用途・状況に応じた照明の間引き(窓際、階段等)
□ 使用していない箇所の消灯
□ 昼休みの消灯の徹底
□ LED照明への交換
OA機器 □ 省エネ設定へ
□ 帰宅時はコンセントからプラグを抜く
□ 長時間使用しないときは電源オフかスタンバイ状態に

問い合わせ先

環境衛生課環境対策係
電話 0859-47-1060