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平成28年5月定例記者会見(5月31日開催)

記者会見要旨

 本日の報告事項は、「水木しげるロード3,000万人突破記念セレモニー」についてです。
 5月20日に水木しげるロードの入り込み客数の累計が3,000万人を突破いたしました。これを祝すとともに、観光客の皆さんや支え続けていただいた市民の皆さん、関係者の皆さんに感謝の意を表し、更なる水木しげるロードの発展を目指そうとセレモニーを開催するものです。
 日時は6月4日(土)午後2時より、水木しげる記念館前で行う予定としています。実施組織ですが、実行委員会を組織して行いたいと思います。水木しげるロード振興会ほか5者が協力して行います。このセレモニーには、布絵夫人、平井鳥取県知事もいらっしゃる予定です。そして、内容として境高校の書道部による書道パフォーマンス、くす玉割りを予定します。
 入り込み客数は平成5年7月の水木しげるロード開設以来、最初の1千万人突破までに15年かかっておりますが、その後は4年ごとに1千万人を刻んでおり、この5月に3千万人を突破いたしました。
 そのほかのイベントは、8月に突破記念事業を実行委員会の中で企画しております。


質疑応答

【記者】
くす玉割りなどのほかにパレードやふるまいなどは行われないのか?

【市長】
 セレモニー終了後、水木しげるロード振興会が先着500名に餅のふるまいを行うということです。

【産業部長】
補足ですが、この日にゲゲゲの大行進を行う予定にしています。通常は日曜日ですが、振り替え、調整して行います。

【記者】
境高校の書道パフォーマンスについて、内容などはどのような感じなのか?

【産業部長】
 書道パフォーマンスは、水木しげる記念館前庭でパフォーマンスを行い、作品をセレモニーの会場後にお披露目します。その後、乾燥してからアーケード内に展示する予定です。

【記者】
境高校書道部の部員は何人なのか?

【産業部長】
 部員は15名で、女子部員のみです。

【記者】
書道パフォーマンスで使用する用紙はどのくらいのサイズか?

【産業部長】
 用紙のサイズは2m×3mです。

【記者】
 直近の入り込み客数の数字は何人か?

【通商観光課長】
 5月29日時点で、3,006万2,719人です。今年に入ってからの入り込み客数は91万7,538人、昨年が71万4,132人で、対前年比は128%です。

【記者】
歩行者天国とする範囲はどこになるのか?


【産業部長】
 正午から午後4時まで、本町アーケード内(約100m)のみです。

【記者】
ゲゲゲの大行進の際は、歩行者天国にならないということか?^

【産業部長】
 ゲゲゲの大行進は道の端をパレードするもので、歩行者天国にはなりません。

【記者】
3,000万人を突破したことについて、市長の感想とリニューアルについての気持ちは?

【市長】
 平成5年のロード開設から15年で最初の1千万人、その後は4年ごとに1千万人を刻み、大変好調を維持してきています。境港市総合戦略でも、200万人以上を継続して維持していくことを目標に掲げていますし、現在進めているリニューアル計画もしっかりと成功させていきたいと思っています。また併せて、駅前のホテルも出来ましたので、これまでの通過型観光から滞在型観光への転換を図っていく取り組み藻しっかりとしていきたいと思っています。
 水木しげるロード3千万人突破は、ロード関係者、観光客の皆さんのおかげでもありますし、支えてくださった多くの市民の皆さんのご支援のおかげであると感謝いたしております。

【記者】
 水木しげるロードのリニューアルはいつから始まるのか?

【建設部長】
 具体的に日にち等までははっきりしておりませんが、工事自体は今年の秋から開始する予定です。

◎質疑応答(その他)


【記者】
 市長と語る会で市政に対する課題・要望などを聞かれていると思うが、これについて市長はどのように受け止められているか?

【市長】
 市長と語る会は毎年この時期に、市内7地区で行っております。各地区ともいろいろなご意見を頂戴いたしますが、すぐ対応出来るものはすぐに対応しますが、すぐに出来ないものございます。皆さまの声を市政に反映させるという想いで開催しているものです。

【記者】
 市長と語る会での寄せられる意見について、市長の感想は?

【市長】
 どちらかと言えば、暮らしに密着した道路や側溝などの身近で具体的な問題が多いと感じている。



記者会見資料[pdf:191KB]