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水木しげるロードリニューアル社会実験の結果について

水木しげるロードリニューアル社会実験について

水木しげるロードリニューアル社会実験協議会では、平成27年11月21日~29日の9日間にわたり、水木しげるロードのリニューアルに向け、リニューアルの設計内容をもとに、交通社会実験を行いました。
実験では、一方通行による歩道の拡幅や休憩スペースの設置などを行い、交通量調査やアンケート調査などにより、影響を検証しました。
期間中、多くの市民や関係者の方々のご協力により、大きなトラブルもなく、実験を完了することが出来ました。
今後は、水木しげるロードのリニューアルに実験の検証結果を可能な限り反映し、事業を進めてまいります。

交通量等調査結果の概要(車両)

〇水木しげるロードは、一方通行により通行量が減少
〇周辺道路で通行量が増加したが、これは、水木しげるロードの迂回分が増加したと推測される
〇周辺道路で増加した車両は、最高で1時間あたり15台程度で渋滞等の発生はなかった
〇平日と休日との比較では、平日の交通量が多い
〇社会実験による効果で、平均時速が約4km低減
〇時速30kmを超える車両が激減
 
 

アンケート調査結果の概要

訪問者アンケート
〇「訪れるすべての人にやさしい道」を目指すことに9割以上が賛同
〇休憩スペース、ベンチ・テーブルの設置、一方通行化に対するニーズが高い

地元住民アンケート
〇「訪れるすべての人にやさしい道」を目指すことに6割以上が賛同
〇「車が主役の道から人を大切にする道」を目指すことについて約7割が賛同
〇上記の理念に基づいた一方通行等の整備を行うことに関しては、賛同33%、反対31%
〇休憩スペース、ベンチ・テーブルの設置に対するニーズが高い

社会実験報告書(概要版)

社会実験報告書(概要版)[pdf:2MB]

問い合わせ先

水木しげるロードリニューアル社会実験協議会(建設部管理課内)

電話 0859-47-1015
FAX 0859-44-3094
Mail kanri@city.sakaiminato.lg.jp