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水木しげるロードリニューアル基本設計がまとまりました

水木しげるロードリニューアル基本設計

平成25年度に取りまとめた「水木しげるロードリニューアル基本構想」に基づく基本設計案が、平成27年3月31日に「水木しげるロードリニューアル基本計画・基本設計検討委員会」で承認され、市長に報告されました。
基本設計は、平成26年に「まちづくり顧問」に就任した東京大学の堀教授が原案をまとめ、関係者や住民で構成する同委員会で検討を重ねてきました。
この報告を受け、本市では平成27年度に詳細設計を行い、平成28年度より整備に着手する予定としています。

基本設計の概要

◆歩道
車道を一方通行(東から西向き)とし、さらに蛇行させることで、最大7メートル幅の歩道を確保しました。歩道は車道より15センチ高くすることで、車よりも人が主役であることを表現しています。

◆休憩スペース
広がった歩道には、歩行者に楽しく休んでもらうため、多くの休憩スペースを設け、ベンチや縁台を配置しました。

◆交差点(横断歩道)
従来の横断歩道は、車道の高さにあわせていたため、交差点部分では段差が生じていましたが、交差点部分の車道を歩道の高さにあわせることで段差を解消しています。

◆ブロンズ像の配置
ブロンズ像をグループに分け、さらには、向きや間隔、背景を考慮し、見やすく、写真も撮りやすくなるよう再配置します。
リニューアル全体イメージ[pdf:143KB]

沿道の取り組み

同委員会では、沿道部会を設け、沿道店舗等の街なみについても議論を行ってきました。このなかで「昭和レトロ」や水木マンガに出てくる建物や背景などを参考に沿道整備のルールを作り、統一した街なみを目指していくことが必要であるとの結論をまとめました。
これを受け、地元商店街等では、街なみ整備についての話し合いが始められています。

問い合わせ先

管理課
電話:0859-47-1015